トレーニング・認定資格活用事例 富士ソフト様

急増するVMware製品へのニーズに対応するため、認定トレーニングを活用して技術者の育成を促進。認定資格に裏打ちされた豊富な知識で商談もスムーズに「VMware認定トレーニングの受講者は、誰もが高いレベルの知識を身に付けて帰ってきます。説明がわかりやすく、質問しやすく、学びやすい。体系立てられた教育で、確実に技術者を育てることができます」

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VCIX6資格者ご紹介

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『合宿への参加が、試験に直接的に役立ったことは間違いありません。』

新日鉄住金ソリューションズ株式会社
ITインフラソリューション事業本部

田中 佑樹たなか ゆうき 様

○ 担当業務・専門分野
vSphere 環境、サーバ、ストレージ関連を専門分野として、現在は弊社が提供するクラウドサービスの運用業務、
特に技術的難度の高い部分での課題解決や設計・検証・実装などを主として担当しています。

○ どのような案件に携わっていたのか
vSphere 製品に関する案件では、利用者の立場だけでなく、これまで設計・構築・管理・運用の全フェーズに携わってきました。サーバ 900 台規模の仮想環境移行案件や、ESXi の 700 台規模の運用も経験しています。

○ 合宿がどのように役立ったのか
得点に直結する解答テクニックや ナレッジベースの紹介などが豊富で、試験に直接的に役立ったことは間違いありません。ラボ環境で実機に触れながらの学習ができたことも、理解の助けになりました。
試験対策のみならず純粋に製品知識という側面でも、vSphere 製品の設計にあたっての考え方が順を追って展開されていくため、設計や構築に携わっている方々には、業務でも大いに役立つ知見が得られるものと思います。最近、社内向けに vSphere 環境の設計ガイドを執筆する機会があり、その時には合宿で得た知識が非常に役立ちました。
加えて、他の参加者とのディスカッションが非常に有意義だったと感じます。全員が各社を代表する技術・知識をお持ちの方でしたから、製品機能を実際に現場で使う際の考え方やノウハウなど、表面的な理解に留まらない知見が得られました。

○ 試験合格のTips
一般的に言われる、出題形式の理解、時間配分と解き方の事前検討は、この試験でも有効です。
また、実際の解答にあたっては、合宿のテキストや例題と模範解答が強力な自己学習のリソースとして役立ちました。一般提供前のベータ版試験を受けたため、事前情報が全く無い状態でしたが、合宿中に提示された解答テクニックや ナレッジベース を振り返ることは、即効性のある試験対策として非常に有効だったと感じます。